ぬいぬい › 2014年08月

2014年08月04日

帯遊び

ドールの着物を縫うために古着を集めているのですが、
「まだこれ着られる」と言うものに当たる時が多々あります。
そんなこんなでで集まってきた着物に、
そんなこんなで集まってきた帯を合わせてみました。


少しほつれが目立つのでドール用にしようと思っていた化繊帯
あわせてみるとなんにでもあう優等生でした。
菊の正絹小紋とあわせてみました。


ちょっとかび臭い化繊帯
化繊小紋の柄は山茶花と思います。


痩せても枯れても化繊でも訪問着には袋帯が合います。
この訪問着はしつけ付でしたが、
箔押しの着物か帯と一緒に仕舞われていた様で
あちこちに箔がついてとても残念なことになってます。


アンティークな付け下げに、
いかにも昭和な帯をあわせてみました。
付け下げはトロっとした手触りの綸子です。


武田菱の紋の入った小紋には丸帯様を合わせてみました。
丸帯様は交織と思われます。
古くなっているだけで、傷はないようです。
小紋にはあちこちにシミが。大変良いものだと思うのですが
染み抜きして、洗い張りして、染め直して、縫い直していたら、
新しい奴が買えそう。
ドールには地味だし、うちは紋が沢山あるのに、どこともかすってない。
でも、よいものにそでを通す楽しみはありますので、丸帯様も含めて
着付けの練習用においておこうと思ってます。



最近は、ショールや、布を半襟や帯揚げの代わりに
使われてるおしゃれな方もいらっしゃいますね。
私はそんなにセンスがいいわけではないので
うまくは使えないのですが、時々は、こうやって
楽しんでみたいと思います。
  

Posted by todoko at 23:04Comments(0)TrackBack(0)着物備忘録