ぬいぬい › 着物備忘録

2017年02月19日

2月イベント

2月の某イベントに着ていきました。

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着物は「なぞの象形文字」です。

コプト模様というのだろうか。
そんなに珍しい柄ではなくて
結構あります。エジプト模様とか。ローマ風とか。

目は付けてるんですが、
ライバルが居るようで、かっさらわれる事も多いです。
変な柄をうれしがって着てるのですが
ネタが細かすぎて誰も気が付かないという。

帯は、同窓会にも使った化繊袋帯。
どすこい体形なんで、京袋帯として使ってます。

それが、どっちが手かわかんなくなって、
両方手にしてしまったという。
おまぬけな。
もう。擦り切れるまで締めるしかないface17

帯揚げは、落ち着いたピンクですが
イマイチ良くなかったと思う。
IMG_0155

こっちだったほうがよかったかも。

帯揚げも、もっといろんな色が欲しいなぁ。
みんな、ダイソースカーフなんかを上手に使っているので
見習わなくては。  

Posted by todoko at 10:47Comments(0)TrackBack(0)着物備忘録

2017年02月18日

同窓会

コーデというほどではないですが
来年忘れないようにface19

同窓会と言っても、なかよしさんが集まる
お気楽な会合です。

燕の模様のウール
燕模様の絣風ウール

本物の久米島紬だったらおいくら万円するんだろう。

コートもウールで勝手に遊園地模様と呼んでます。
温かかった。

帯締めと帯揚げは明るい赤系にしてみました。
着物ブロガーさんが時々、赤の帯締めをするのが
大人かわいいと思ったので、
真似してみました。

そんなにおかしくないと自分は思ってるface20

帯揚げの絞りはちょこっとだけ出して。
今、流行りのテラコッタカラーと呼んでおこう。
同じような色目の綸子かちりめんが欲しいところ。
  

Posted by todoko at 20:18Comments(0)TrackBack(0)着物備忘録

2016年01月20日

あけましておめでとう!

って、今Σ(゚∀゚*)

今年のお正月はこんな感じ
無題

左の白の羽織の模様は芙蓉です。
先取りすぎ!
ちょっとアンティークで、着る予定もないのに
買ってしまったのです。
とりあえず、娘に着せられてよかった。

赤の着物は交雑
白っぽい奴はあほ面の鴛の模様

無題2

そして、この素敵な小紋は、
解いてドールの着物にする予定だったのが
来て見てびっくり。
タンスの中に入りました。

無題3

でも、胴裏がまっ茶色なんだよね。
解いて(しつけがついていたので
洗い張りはいらないと思う)胴裏と
八掛け(裾回し)つけなおして、おいくら万円かしら?
元が1000円だったのに。

白い方は、化繊で、これはドール用

s-DVC00204

そして、小正月も過ぎ去った昨日。
バタバタと半襟をつけて、自分もきてみました。
子供に着せるのもだいぶんうまくなったし、
せめて月一ぐらいは着て練習せねばと思ったのでした。

半襟を小豆色にしたら、ちょっと小袖風になっていいかも。
来月は羽織だけかえて、このコーデで
お出かけしてみようと思ってます。

しかし、この着物。
子供の分も全部合わせて、1万かかってないとは誰も思うまい!  

Posted by todoko at 17:28Comments(0)TrackBack(0)着物備忘録

2015年01月23日

ウールの着物

依光隆さんの追悼展があったので、
折角なので、ウールのお着物で行ってきました。

ちょっと派手かと思ったんですが、
それ以上に、問題なのは「柄」



紅葉したツタの柄なんです。
紅葉したモミジだとどうしても11月までだけど(当社比)
ツタだと12月いっぱいまではいける!(思い込み)

モミジとばっかり思っていたので、
ツタだったのでちょっとうれしかったんだけど
(確認しますがモミジとツタの紅葉は同時期です)

でも、さすがに年を越すと恥ずかしいですな。
(派手なところは恥ずかしくないのですか?)


しかし、ウールの着物って何十年ぶりかに着たんですけど
あったかいです。ほんとにあったかい。軽いし。

ということで、思わずポチってしまいましたとさ
都市迷彩柄  落ち着いたかすみ柄のウール

迷彩ウール
迷彩ウール posted by (C)珂蘭堂

迷彩  霞だと、冬中OKですicon04

ついでに、森林迷彩 春の野原の柄の羽織も
ポチってしまいましたよ。

迷彩羽織
迷彩羽織 posted by (C)珂蘭堂

しかも、ちょっと欲しかった長羽織。
でも、おでぶな私にはちょっと(かなり)身幅が狭いので
羽織紐が足りません。

で。自作してみようと思い立ったわけですが、
まだ、思っているだけなのでしたface11


*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆  続きを読む

Posted by todoko at 08:14Comments(0)TrackBack(0)着物備忘録

2015年01月08日

今年もよろしく

お正月に娘2人に着物を着せてみました。
お正月早々寝坊してしまい、自分は着られず^^;

2015お正月
2015お正月 posted by (C)珂蘭堂

いつもの小銭着物です。
青い方の帯は、かび臭が酷かったのですが、
「着物のカビ臭は吊るしておくとなおる」
というのをどこかのブログで読んで、
使ってない部屋に吊るしっぱなしにしてみたら、
なんとか気にならない程度に。
(手の消毒用アルコールでちょっと拭いてみたりもしたけど)

もう一本の鼻が曲がるほどくさい帯も吊るして見ているのですが、
そちらの方は、あと一歩というところ。

赤い帯はつけ帯です。
付け帯は楽だねー。

ところで、青いほうの帯揚げがないんですが、
忘れてるだけですよーーーーface13

寝坊したし。
新年早々まったくもーface19


ともあれ、今年もよろしく  

Posted by todoko at 14:43Comments(0)TrackBack(0)着物備忘録

2014年08月04日

帯遊び

ドールの着物を縫うために古着を集めているのですが、
「まだこれ着られる」と言うものに当たる時が多々あります。
そんなこんなでで集まってきた着物に、
そんなこんなで集まってきた帯を合わせてみました。


少しほつれが目立つのでドール用にしようと思っていた化繊帯
あわせてみるとなんにでもあう優等生でした。
菊の正絹小紋とあわせてみました。


ちょっとかび臭い化繊帯
化繊小紋の柄は山茶花と思います。


痩せても枯れても化繊でも訪問着には袋帯が合います。
この訪問着はしつけ付でしたが、
箔押しの着物か帯と一緒に仕舞われていた様で
あちこちに箔がついてとても残念なことになってます。


アンティークな付け下げに、
いかにも昭和な帯をあわせてみました。
付け下げはトロっとした手触りの綸子です。


武田菱の紋の入った小紋には丸帯様を合わせてみました。
丸帯様は交織と思われます。
古くなっているだけで、傷はないようです。
小紋にはあちこちにシミが。大変良いものだと思うのですが
染み抜きして、洗い張りして、染め直して、縫い直していたら、
新しい奴が買えそう。
ドールには地味だし、うちは紋が沢山あるのに、どこともかすってない。
でも、よいものにそでを通す楽しみはありますので、丸帯様も含めて
着付けの練習用においておこうと思ってます。



最近は、ショールや、布を半襟や帯揚げの代わりに
使われてるおしゃれな方もいらっしゃいますね。
私はそんなにセンスがいいわけではないので
うまくは使えないのですが、時々は、こうやって
楽しんでみたいと思います。
  

Posted by todoko at 23:04Comments(0)TrackBack(0)着物備忘録