ぬいぬい › 布

2014年09月04日

古着屋さん(改)

インターネットで紹介されていた古着屋さんが、
いつも行く古着屋さんのすぐ傍だったので、
そんなお店あったっけな????????
と、半信半疑で出かけていってみると、
昔からあるレンタル屋さんが、古着屋さんに転職していたのでした。

なるほど~~~~~。
大手のレンタル屋さんが次々と建って
古参の着物屋さんがおされてますものねぇ....face07

いつも行くお店は、結構気まぐれで、
定休日以外にもお休みの日が多々あるので、
偶然近くに行く機会があったのに、空振り!てなことがあったのですが、
そんなときに利用することにしましょう。
その上、看板は内向きなようですが、まだ、レンタルもされているようなので、
良いお店を見つけたのでは??
しめしめ。と言う感じです。

そこで、ワゴンで700円だった羽織

ワイン色の羽織は、練り絹の羽二重でした。
この2枚は崩してしまおうと思っているのですが、
まだまだ充分着られる素敵な羽織がありました。
(2枚だけしか買わなかったけどね~face09

あと、着物を崩した半襟なども置いてあって、
こんな使い片が!と、目にうろこでした。
綸子などでしたら、帯揚げにも使えそう!

もう少しして、お天気が固まったら
虫干しがてら、解いたまま置いてある着物を
いろいろ合わせてみようと思っています。



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という具合に、8月23日にけっこう鼻息の荒い記事を書いたのですが、
いざ解いてみると、これ、化繊じゃね?

百歩譲って、絹との混紡?でした~~~~。
笑い~~~~~iconwarai1

今、絶賛アイロン中です~~~~face18

もちろん、この古着屋さんにはまた行くよ~~~~
必ず攻略してやるashiato  

Posted by todoko at 09:50Comments(0)TrackBack(0)

2014年06月20日

胴裏を染めてみました

古いきものを集めるとどうしても大量に出る胴裏を
うまく使えないものかと考えるのですが、
コールダイオールという染め粉で染めてみました



中々よく染まったと思ったのですが
色落ち凄いwwwwwwww

色止め剤を、買ってきてみます。  

Posted by todoko at 15:04Comments(0)TrackBack(0)

2014年03月18日

桃色の羽織から

前に縫った着物より、もう少し袖の長い着物が欲しくて、
赤の襦袢を手に入れたのですが、なんかイメージがわかなくてface18

薄桃色の羽織を手に入れてみました。

とても安かったし
なんだか、ぱっとしない感じだと思ってたのですが、
ほどいてみて、(洗濯機で)洗ってみると
なんだか、すっきりした感じに。

羽裏がとてもきれいですface11

柄のない部分を使って、縮緬の襦袢に

とりあえず、今。片袖を製作中

前の襦袢は身幅が狭すぎて
はだけてしまうので、今回はもう少し広めにとって

上手く出来るとうれしいんですが...face12


柄の部分の近くはシミがひどいので、
うまく取って帯に使うか
リカの着物にするか、
なにか袋を縫うか、色々楽しみです。、

  

Posted by todoko at 22:02Comments(0)TrackBack(0)

2014年03月11日

赤の襦袢

きれいに縫っていて、時間かかったのですが、
やっと解けました。


ピンクの縮緬は、半襟です。
写真ではきれいにみえるんだけど、
ちょっとどうかな~~~。
漂白剤に漬けて、ガシガシ洗濯したんだけどね。

本体は、色もほとんど出なくて、きれいに洗いあがりました。

とても満足したんだけど、コレをオビツに着せると
色移りが.....。



不安が。




ということで、裏地にインド綿を買ってきましたface12



なんでもありですねface13

  

Posted by todoko at 21:51Comments(0)TrackBack(0)